身のまわりを常に清潔に保つことでダニのアトピーを改善

精神的にも落ち込んでしまうアトピーの改善方法は、とにかく清潔にする事です。布団や座布団に触れるだけでも、そこに付いているダニによってアトピーになりました。綿が入っているものにダニが多く潜んでいて、それに長く肌に触れているだけで、肌に痒みが出てしまいます。

 

痒みが酷いので、指で掻き毟ってしまいます。すると、皮膚が剥がれ落ち、まるでただれたようになってしまいました。服を着ると擦れて、さらに症状が悪化してしまいます。痒みと痛みで寝ることもできません。

 

何か改善方法はないかと考えたところ、清潔にするのがいいと人から聞きました。布団をとにかく綺麗にし、ダニが増えないようにするのがポイントと言います。天日干しをしたり、布団を丸ごと洗ってしまうのが、ダニを撃退できると知りました。

 

そこで、布団のカバーを洗い、布団を洗濯機で洗いました。天日干しにし、しっかりと乾いたカバーを取り付けます。大きく、洗濯機に入らない布団は、一回り小さなサイズの布団にしました。

 

布団も1週間に1回は洗うようにし、枕もこまめに洗います。顔から首にかけて、ダニによるアトピーの症状が酷かったので、そこに触れる枕と掛け布団をこまめに洗い、常に綺麗な状態にして寝ました。天気が悪くて洗えない時には、ダニを撃退できる布団乾燥機で撃退しました。

 

寝る時の服にも注意します。通気性が良く、肌に優しいコットンタイプのパジャマを着て寝ます。寝る時に髪の毛が触れて痒くならないように、まとめて寝るようにしました。髪の毛もこまめに洗い、しっかりと乾かします。キャップが売っているので、それをかぶって寝るのも良い方法です。

 

カーテンも1週間に1回は洗い、クッションもこまめに洗います。地べたにベタッと座らずに、椅子に座るようにします。床のゴミや汚れを常に綺麗にし、使う物も綺麗にしておく事もポイントです。

 

ドアノブやトイレの便座でもアトピーの症状が出てしまうことがあったので、綺麗に拭いておくようにします。湿度が高くなると、ダニの繁殖率が高くなるので、常に部屋の除湿を考えました。

 

除湿機を買い、それを24時間つけておきます。カラッとした部屋になり、アトピーになりにくくなりました。お風呂にこまめに入り、肌を清潔にするのもポイントです。汗をかいたらすぐにお風呂に入るようにします。

 

石鹸を付けずに、お湯で身体の汚れを浮かせて取るようにします。あまり手で肌を擦らないようにします。髪にはトリートメントをせず、よく乾かします。