やはり病院の薬はかなり効くと思った。

高校生ぐらいから、花粉症になってしまいました。薬もあまり効く方ではありませんでした。

 

大変なのは薬が切れてしまった時で、8時間効きます、と書いてある薬でもそれだけ持ったことは
ありません。切れてしまうとくしゃみや鼻水でドロドロになってしまうので、すぐにマスクを付けて
しのぎますが、マスクの中は見たくありません。

 

少し微熱になる感じもあって、春の季節は体もだるく感じます。加えて目が痒くなる事も頻繁にあって、
誰が見ても花粉症です。周りに心配されるぐらいのものでしたから。

 

困ったのは部活で、運動部に所属していましたから途中で切れる事もありました。厳しめの部活だったので
途中で薬を飲むことも出来ずに、顧問の先生の話を聞いている時は息が出来ませんでした。くしゃみでも
しようものなら大変でしたからね。

 

市販の薬を主に飲んでいましたが、花粉症の薬はあまり効きはよくありませんでした。むしろ、風邪薬の
鼻水を止めたりするタイプの物の方が効果がありましたが、ちょっと副作用のような物が出てしまった
りして、都合が良いとも言い切れませんでしたね。

 

なので社会人になってからは病院で薬を処方して貰うようになりました。正直な所あまり変わらないんじゃ
ないかと思っていましたが、私の場合はかなり効きが良かったです。飲んで早く効き始めますし、時間を
オーバーしても平気なようになりましたね。

 

その理由としては、花粉症には色々と種類があって、それに有ったモノでないと効果は薄くなってしまう
ようです。私はスギ花粉とかのメジャーなものでは無かったので、市販の薬ではダメだったようですね。
むしろ風邪薬の方が効いたのは、単純に鼻水を止めたりするものだったからでしょうか。

 

それからは春の季節は病院に通うようにしています。一年に一度なので去年の薬が残っていたりしますが、
それは使わない様にしています。極稀にですが、体質が変化する事もあったりするそうなので、不安になって
検査して貰ってしまいます。

 

食べ物も試しましたが、薬のようにはいきませんでしたね。アレルギー物質を少しづつ取り込む治療も
試しましたが、効果は実感できませんでした。むしろ酷くなってしまって断念しましたね。

 

毎年春は恐怖の季節でもありましたが、病院の薬を飲めばお花見にも参加出来ます。飲み過ぎると良くない
と聞きますが、常時飲んでいる訳ではないので弊害は出ていません。変に民間療法などを試みるよりも、
病院の薬の方が良いと思えましたね。子供にも花粉症の気があるようで、遺伝したりするのかと心配して
います。