稲花粉

都会に暮らしたいと秋になると常に思います。

 

花粉症というと春だと思ってる方、多いですよね。

 

いえ、ちがいます。

 

常に花粉症の人もいるのです。

 

 

私の友人は冬以外常に花粉症。

 

私なんてかわいいものです。

 

ただ、私、稲が侵しているアレルギー反応がかなり高値。

 

そのせいかたまにむせ返ったような咳も出て、呼吸が苦しくなることもあるのです。

 

マスクは必須ですね。
あと花粉症用の眼鏡も。

 

だけど、この時期にこの眼鏡。小学生の群れに笑われちゃいましたよ。

 

仮面ライダーみたいって。

 

あと、不審者だー逃げろーって。

 

違いますけど。

 

あと、目があまりにも痒くて眼科に行ったとき。

 

眼鏡を外さずにいたら、隣に座ったおじいちゃんに、あんた、若いのに白内障の手術をしたのか、ワシと一緒じゃと。

 

勘違いも甚だしい。

 

眼鏡かけないと結構しんどい田舎道。

 

だけど、かけると村八分にされるせつなさ。

 

もちろん、この時期コンタクトができない。

 

 

ディファインで目を盛っている私は丸で別人。

 

都会に住みたい。

 

けど、地元には仲のいい友人も多いし、何てったって職場が近い。

 

都会に住むとなると転職しなければならなくなる。

 

その方が厄介だ。

 

今、地験段階の食パンに花粉を染み込ませて食べて花粉症の抗体を作るものが気になりますが、あれはいつ、臨床の場でできるようになるのだろうか。

 

花粉症のせいで、頭が痛くなることもある。
目が霞みふらつく。

 

はじめは友人に聞いてメニエール病かもしれないから、耳鼻科へと言われ、親に連れてってもらったけど、どうやら花粉の仕業らしい。

 

もういい加減にしてほしい。

 

けど、鼻水を吸引してもらったり、ネブライザーというものをしたら、だいぶ楽になりました。

 

 

くしゃみも常に出ていて、よく鼻をかむせいか、粘膜も弱っているみたいだから、通院してもらった方がいいとのことでした。

 

 

 

あと、マスクも、高いけど、しっかりと覆っているものの方がいいと。

 

花粉症は、誰もが花粉を溜め込む器を持っていて、その器はもちろん人によって大きさは違うのだけど、それに収まっている間は症状が出ないが、そこから溢れ出したら発症するものらしいです。

 

ただ、その器を取り替えることも大きくできることもできないので、なってしまったら、医学の進歩を待ちながらも一生付き合ってくものと思ってた方がいいと。

 

もちろん、都会に住むのがあなたにとっては一番いいけど、花粉以外に理由がないのであれば稲刈りが終わるまで頑張ってたえてみーと。

 

今まで花粉症で耳鼻科に行かず、内科で投薬処方だけで済ませてたけど、先生、親身になってくれたし、耳鼻科に通うことに決めました。